Entertainment&Planning/Design/Construction

INTERVIEW

メンバーインタビュー

より幅広い視点から、
仕事を捉えられるようになりたいです。

技術管理部 情報管理課 – Document director

石嶺 真理子

MARIKO ISHIMINE

PROFILE沖縄県出身。19歳で英国に渡り、プロダクトデザインを3年間学ぶ。帰国後は、建設や貿易関連企業、医療機関などで英文事務・翻訳・通訳の仕事に従事した後、SHU入社。絵画を描く事と70年代ロックが好き。

平面図から実際に空間ができていく過程を
見たことが印象に残っています。

SHUで担当されているお仕事について教えてください。

情報管理、翻訳、通訳、事務作業全般を担当しています。
具体的には、工事が完了した際の作業完了報告書の作成、海外のクライアント様へのメール対応や、資料の英訳、現場へ同行して通訳をしています。

SHUに入社されてから、
特に印象に残っていることを教えてください。

初めて通訳で同行した際、図面やデザイン画の平面図で確認していたものが、現場で立ち上がっていく過程を見たことが印象に残っています。
現場で働く方達はこの感動だったり達成感が忘れられなくて、ずっとこの仕事続けてらっしゃるのかなと近くで見ていて感じました。

石嶺 真理子

より幅広い視点から、
仕事を捉えられるようになりたいです。

石嶺 真理子
これからの夢や目標は何ですか。

SHUでの事務作業は、電気施工に関する専門的な知識が必要となるシーンが多いため、勉強を続けていきたいです。また、現在CADの勉強をスタートしたので、事務作業以外の分野でのスキルも身につけ、より幅広い視点から仕事を捉えられるようになりたいです。

最後に好きな言葉を教えてください。

聖書の一節にある「苦難は忍耐を、忍耐は練達を、練達は希望を生む」という言葉が好きです。生きていると大変なことも時には起こりますが、それを乗り越えるたびに強く、経験を積むことによって自信が持てるようになると思います。そこから生まれる希望を信じて、毎日を過ごしていきたいです。